どうも、BEBEです。

日常でよく目にする広告達は、私たちの興味を惹きつける為に様々な策を凝らしています。

スマホでよく見かけるあの広告も
散歩中に見かけたあの広告も
寝ている時に夢に出てきたあの広告も

 

全て私たちに訴えかけるように、消費者に向けて発信しています。

 

広告は娯楽でも何でもなく『売ることが正義である』

 

そんな広告について掘り下げていきます。

 

広告の歴史はいつから?

市, 泊, 点灯, プロモーション, 広告, ネオン, ライト, カラフルです, 明るい, 都市, 都市の景観

 

ここで、世界の広告の歴史について分かりやすく書かれてある記事を発見したので、一部抜粋させて頂きます。

 

 

 

世界の広告の歴史の中で、最古の広告と言われているものは、

5000年前のバビロニアで発明されたと言われています。

その当時は、現在のような紙などはなく、

煉瓦に象形文字を刷り込んだものが一般的であったそう。

煉瓦に王の名前や、建立したお寺の名前を刻むことで、

それ自体が宣伝になるという目的でした。

また、広告代理店の歴史は、

1,800年代のイギリスで始まったと言われており広告主から手数料をもらい、

新聞広告のスペースを代理で購入したことが始まりと言われています。

「広告」を「代理」で購入するから「広告代理店」と呼ばれる語源となったそうです。

広告そのものは、日本も世界的に見ても、まず「何かを伝える」という目的のもと、

その時期その場所にある物を活用しスタートしたという歴史がありました。

そして、徐々に広告を掲載するための媒体の種類が増え、

媒体自体もその時々により変化し、今に至るのです。

もっと詳しく見たい方はニッチメディアというサイトを見てみてください。

 

 

さて、上の文から見るに、広告というのは徐々に形を変えて人々の間に溶け込んだようです。

 

 

時代の流れに従うように媒体が変化していき、最適な形へと落ち着きました。

 

 

 

 

広告の役割を考えてみる

 

メガホン, スピーカー, 話す, 騒々しい, 通信, お知らせ, メッセージ, サウンド, 公開, 注意

それが商品であれ、サービスであれ、何かの価値を伝えるのは広告が一番だと考えます。

 

 

 

現代の世の中じゃ、満員電車に揺られながら、電子掲示板を見ている方も多いのではないでしょうか。

 

 

私たちは無意識のうちに、広告の洗脳を受けていますし、広告主もまた別の広告主たちから洗脳を受けているのだと思えてならないのです。

 

 

広告とは、消費者に向けてサービスを発信するために存在するのです。

 

 

貴方は心の底から本当に欲しいモノを買えているのでしょうか?それは本当にあなたが望んでいるモノ、コトなのですか?

 

 

 

 

 

欲しいモノが分からない現代人

 

女の子, 思考, 夢, 戻る, 欲しいです, 海, エルバ島, エルベ川, トスカーナ, 休日, 訪問, 観光

広告によって人は洗脳され、本来の買いたいモノをすり替え、消費者に買わせたいモノを買わせる。

 

 


心理的にこのような事が起きているのですから、もう少し自問自答してみてはどうかな、と。

 

 

 

『私の買いたいモノはなんだろう? そもそも私は本当に欲しいモノがあるのだろうか?』

 

 

これを考える事はとても大事です。

 

 

モノが溢れているこの現代は、あまりにも忙しく、人々に考える隙を与えません。

 

 

考える隙を与えてしまったら、モノが売れなくなりますから。

 

 

間髪入れず、それも畳みかけるようにモノを売っていかなきゃ生き残れない世の中になっているのです。

 

 

高度経済成長期のあの日本はもう無いのですから。

 

 

必要なモノは皆の手に渡り、そして必要の無いモノは淘汰されていく。

 

 

しかし、本当に売れるモノというのは、世間が黙っちゃいません。

 

 

売れるモノは必然的に売れる理由があるのです。それは何でしょうか?

 

 

 

欲求に忠実な広告

スマイリー, 絵文字, お金, 欲, おかしい

人間の欲求というのは基本的には変わらないものです。

 

 

食欲、睡眠欲、性欲、この第3欲求が根本にあるので、これらのどれかに呼び掛けた広告ないし、コンテンツが成功するのです。

 

 

 

これらを分かってさえいれば、例え場やモノが変わっても、ずっと通用し続けるスキルとなるでしょう。これは職人の世界と全く一緒なのです。

 

 

 

椅子を作る職人なら、愚直に椅子を作り続けますよね?

 

ブロガーも全く同じ事が言えるのです。

 

 

 

読者に有益な記事を書き続ける。

これに尽きます。

 

 

広告はそれらの手助けをしてくれる便利な媒体です。

 

 

 

 

勿論広告だけを主軸に置けというのではなく、僕が言いたいのは

『広告ではなく、自分の商品を作れ』

という事なのです。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

広告とモノの関係性は切っても切れないものですが、
どちらもどちらかを欠いてはいけないものだと認識出来たのではないでしょうか。
まだまだ勉強が足りないので、精進します。

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 


BeBe