どうも、BEBEです!

 

今回はブログの書き方が分からない、という方のためにBEBEが実践している方法をお伝えさせて頂きます。

ざっくりいうと

 

結論理由①理由②理由③結論

 

と、なります。

 

かなり王道な型になりますが、僕はこれを実践してから劇的に記事を書きやすくなりました。

 

それとは逆に読みにくいブログも紹介します。

 

順番に解説していきますね!

①最初に興味を惹きつける

例えば映画で最初にインパクトのあるシーンがあると、続きがどうなるか気になりませんか?

 

ブログ以外にも言える事ですが会話でも結論から言われずにだらだら話されると「この人は結局何が言いたいんだろう?」と受けての集中力が下がってしまうので、それを防ぐ為にまずは結論から話すのが吉です。

 

それにネットサーフィンしている人の大半は情報を欲しているケースが殆どなので、まず最初に結論を言ってしまっても問題はありません。

 

この時点で満足して次のサイトに向かう方も居ますが、最後まで読んでくれる方の為に続きを書いてしまいましょう。

 

次に理由を述べる際の注意点を解説します。

②理由はなるべく具体的に

今度は打って変わってかなり具体的に書きましょう。

 

何故なら結論に説得力を持たせる為です。

 

なので自分が納得出来る理由をあまり難しい言葉を使わずに分かりやすい言葉で説明するのが吉です。

 

結論は簡潔に、理由は具体的に、が鉄則です。

 

しかし、あまりにも具体的になり過ぎて長くなるのはご法度なので、そこは記事に合わせて調整してみてください。

 

そして理由を述べる際に″例えば〜″繰り返す事で記事に厚みが出てきます。

 

″例えば〜″は読者の想像力を刺激させるものなので、自分が想定したシナリオ通りに読んでもらうには、この″例えば〜″を上手く使う必要があります。

 

書き手は自分の想像通りに論理を運んでいけますが、他人に自分の頭の中を直接覗かせる事は出来ないので、なるべく読者の想像力を沸き立たせるようなテクニックを使うようにしてください。

 

理由を述べ終えたらもう一度結論になります。

③最後にもう一度結論を持っていく

始めと終わりに結論を持っていく事で一本筋が通り、記事構成が整います。

 

結論は○○です、その理由は○○○○だから、結論は○○になります。

 

という風に最初の結論はあくまで興味付けに留めておき、次に具体的な理由を書く事で更に読者の興味を引き立たせる、それに決着を付けるかのように最後にもう一度結論を持っていくとかなり読みやすくなります。

 

これが最後に結論を外してしまうと「言ってる事は分かるけど最後の理由が長過ぎてよく分かんない」となってしまうので、もう一度自分の主張をするかのように結論を言いましょう。

 

あくまでも読者がどう感じるか、が重要なので、自分本意な書き方にならないよう注意してくださいね。そしてここからは読みにくいブログの書き方を解説させて頂きます。

④だらだら書くのはNG

理由→理由→結論→理由→結論と無茶苦茶な構成で書くと、読者の頭の中は「?」でいっぱいになります。「この人は何を言っているのだろう?」と混乱してしまいます。

 

実はBEBEも最近までこのような書き方をして、全く読まれなかった過去があります。

 

だらだら書くのは簡単ですが、読み手の立場からすると悪い意味で頭を使う事になるので、すぐにブラウザを閉じられるのがオチです。

 

細かい具体例を出すと……。

 

○○なんですよ→○○ってこうでこうなんですだから結論は○○ですけど→○○だから仕方ないんです

 

ざっくりこんな感じ。

 

気が知れた友人同士が会話している時はこれでも良いと思うのですが、文章の際にこういった会話の雰囲気を醸し出した書き方をすると「ちょっと何言ってるか分かんない」とサンドウィッチマン状態になります。

 

そうなるとせっかく頑張って書いた記事が最後まで読まれなくなり、PV数が下がると毎日更新するモチベーションを保てなくなるので、一種のパッケージを作るイメージで分かりやすく記事を梱包してしまいましょう。

まとめ

ここまでをまとめると…。

 


①結論は始めと終わりに書こう

 

②その間に理由を3つほど述べよう

 

③ダメなブログ程無駄話が多い


以上、3つでした!

 

今日もお読み頂きありがとうございます!