どうも、BEBEです!

ここ最近アップしているブログ関連の記事にて毎日更新が重要だ!と散々言っているBEBEですが、具体的に毎日更新のコツがあれば皆さんやっているはずですよね。

 

そこで今回の記事では各項目毎に決まった文章入れることで毎日更新は楽になるよ、というお話をしたいと思います。

 

順番に解説していきます!

①導入の挨拶とまとめ

BEBE LIFEを例にしてお話しすると、導入の「どうも、BEBEです!」&まとめの「今日もお読み頂きありがとうございます!」は必ずセットにしています。

 

ぶっちゃけコンテンツが優秀であれば挨拶は書かなくて良いと思うのですが、当ブログは記事内において読者とのコミュニケーションの一環として挨拶は挟まさせて頂いてます。

 

結論から言うと、最初と最後を決めておけば後はその中を埋める作業だけになるので、精神的に楽になりますよ。

 

この導入とまとめが記事毎にバラバラにしてしまうと、ブログ全体の統一感が無くなってしまうので、かえって読者を混乱させてしまいます。

 

なのでブログ全体に統一感を持たせるのであれば、導入とまとめは毎記事毎に絶対ぶらさないようにし、肝心の中身を埋める作業に集中出来るようにします。

 

でないと、せっかくのコンテンツ作りなのに余計な要素で迷っては勿体ないです。

 

まずブログに取り掛かる時は頭とケツを決めておくのが重要。

 

次は見出しについてです!

 

②見出しと写真は3つまでに抑える

記事のボリュームを決定付ける見出しはコンテンツを作成する上でかなり重要になります。

 

結論から言うと僕は余程の事が無い限り見出しは3つまでに留めています。

 

何故なら3つの理由があれば大体の方は納得して頂けるからです。

 

主な要点は11!より、主な要点は3!の方が分かりやすくて把握しやすいですよね。

 

見出しを書いたらすぐ下に写真を貼るかと思いますが、例えば見出しが5つあると写真の枚数もその数だけ多くなるので、理想はサムネに1枚、見出し1〜3に1枚ずつ、まとめに1枚の計5枚が最低ラインかな、と。

 

例えば写真が一切無く文章だけの記事だと読みにくいですよね、そこに写真を導入するだけで見易さは改善されます。

 

最後のまとめで3つ要点を取り上げる為に、見出しを3つまでに抑えているのですが、これが仮に5つまでとかにしてしまうと、話がまとまらなくなりますし写真も多くなります。

 

異例中の異例を除くと

導入→見出し1→見出し2→見出し3→まとめという流れが理想的です。

 

見出しはブログ内容自体のクオリティに直結する部分なので、見出し通りの内容で書くべし、です。

 

それでは次に文字数のお話です。

 

③文字数はそこまでいらない

さて、導入とまとめの挨拶を固め、中の見出しは3つまでと決めましたが、果たして文字数に換算するとどれぐらいの分量が望ましいのでしょうか。

 

結論から言うと1500〜3000字が好ましいです。

 

え、1500字?結構少なくていいんだ。

 

いやいや、これはあくまで最低ラインですね。

 

1500字以上が勿論好ましいですが、僕の経験談からすると3000字以上は正直「ちょっと長くない?」と感じてしまいます。

 

大体のユーザーは検索窓に知りたい情報のキーワードを入れて、中身の情報が端的にまとまっていればそれで済ませようと思っています。

 

情報を知った後の行動が重要なので、検索自体にそこまで時間はかけられないんですよね。

 

なので、これが3000字以上の記事になると確かにボリュームはありますが、ユーザーからすれば「で、結論は何なの?」となってしまいます。

 

勿論一部のまとめ記事やランキング記事は3000字以上でも良いと思いますよ、もっとボリュームのあるコンテンツが読みたい!と思う人も中には居るでしょうから。

 

しかし、BEBE LIFEのような開設して間もないwebサイトに訪れて分量の長いコンテンツを読みたいと思う人は少ないと思います。

 

何故ならネットを利用して情報収集する大半においては忙しい若者が多いので、知りたいものが得られれば後はもう要らない、という状態になるのです。

 

ブロガーとしては3000字以上は好ましくないと言われても、見出しの解説をするだけで3000字以上超えることも稀にありますよね。

 

しかし、ユーザーが途中で離席してしまうと、コンテンツの意図が伝わらず、間違った解釈をされてしまうのです。

 

そうならない為になるべく結論は導入部分で言うようにし、まとめの部分でも見出しの解説を一言でまとめられるようにするのが理想です。

 

それでも詳しい解説を読みたいユーザーが居ると思うので、その方達の為にも見出しの分量は少な過ぎず多過ぎず、ある程度のボリュームある記事になるよう調整しましょう。

まとめ

ここまでをまとめると…。

 


①頭とケツを最初に決めておく。

 

②結論についての理由は3つまでに留めておく

 

③だらだら長い文章ではなく、完結に文章短く。


以上、3つでした!

 

今日もお読み頂きありがとうございます!