どうも、BEBEです!

最近Twitter上で女子高生ブロガーがSEOライティングによってPV数を伸ばせた方法をnoteで販売しているのを見かけたのですが、そのお値段が2000円でした。

 

BEBEはめちゃくちゃ安い…と感じたのですが、人によってはめちゃくちゃ高いと感じるのでしょう。

 

そこで今回はBEBEなりに情報商材のメリットデメリットをまとめてみました。

 

お急ぎの方はまとめまで飛んでもらって大丈夫です!

 

それでは、順番に解説していきます!

情報の質と量が重要

殆どの成功者に共通して言える事は、読書家の方が多いという事です。

BEBEも本はよく読む方なのですが、最近はモノを増やしたくないせいもあって電子書籍に移行しています。

 

成功者は読書に限らず自分に必要な情報を浴びるように手にしているのだと思います。

 

この章の題名に″情報の質と量が重要″と書きましたが、成功の運命を決める要素の一つとして″情報″があるとBEBEは考えます。

 

そもそも何をもって″成功″なのか定義付けをするならば、″自身にとって価値ある人生を送れているかどうか″だと思います。

 

例えばAという人は″お金持ちになって高級外車を乗り回して女を囲いながら酒を飲む″が成功と考えていたり、Bという人は自然豊かな土地に家を建てて家族と一緒に平和な日々を過ごす″事を成功と捉えたり等、人によって成功の定義は様々なのでここでは敢えてその事には触れず次に進みたいと思います。

 

BEBEの話になりますが、僕は元々読書をするのが好きで漫画や小説やビジネス書や哲学書などその種類も多義に渡ります。

 

人から読め!と強要された事は無いし読まなきゃダメだ等と思う事も無く、ただ好きだから読むというシンプルな理由で読書を続けています。

 

人によっては「読書なんか時間の無駄、ちゃんちゃらおかしいよ」と言い捨てる人もいますが、僕は読書をする事によって生まれるメリットを多く知っているのでそんな事には耳を貸しません。

 

さて、情報商材の話に戻りますが日本ではイメージが結構悪いようですよね。

 

何十万もする情報商材に手を出したはいいが、期待通りの成果が得られず消費者センターに問い合わせる…といった流れがテンプレートかと思います。

 

そもそも万人が成功する秘伝書なんかこの世に存在しませんし、購入する方は大人が多数でしょうからわざわざ文句を言うのはズレてるんじゃないか、と思います。

 

確かに何十万もする情報商材に手を出した挙句、成果が得られなかったショックは大きいでしょうが、逆を言うとあなたとは逆に成果を得られた人が大勢いるとも言えます。

 

最初に書いた″成功する決め手の一つは情報″についてですが、情報商材というのはいわば″時間をかけて実体験した人の知恵を貰う″という事なので、本質的には一般に売られている書籍と一緒なのです。

 

書籍も一種の情報商材

そもそもの話として、情報商材とは知識や知恵や体験談や経験した事を一つのパッケージにして販売する事を指すのですが、書籍にも同じ事が言えますよね。

本屋さんに売られているビジネス書だって著者が経験、もしくは体験した内容を書籍としてパッケージングして販売しているのですから、言ってしまえば情報商材もこれらに値するのです。

 

しかし、決定的に違うところが一つだけあり、それは″出版社が絡んでいない″というところです。

 

一般的な書籍でしたら内容を書いたとしてもすぐには販売に至らず、編集者が手直しに入ります。

 

それを元に著者はもう一度内容を練り直し書く事になります。

 

それらを繰り返した後は文章が日本語として正しいかどうかの校正が入り、その次に書籍をどう販売するかのマーケティングが始まり、本のタイトルや装丁について決まっていきます。

 

要するに″長い長い時間をかけて人の目に耐えうるコンテンツに仕上げて販売するのが一般の書籍″であり、情報商材は″ただ一人の独断と偏見で書き上げた生の情報を販売している″とも言えます。

 

例えるなら綺麗に整えられた庭で発見した綺麗な石とアマゾンの奥地で発見したゴツゴツした石、どちらが好きですか?という事です。

 

好きか嫌いかで問いかけましたが、要はコンテンツを作る上で第三者が介入したか否か、というのが判断基準になり得ます。

 

しかし結局のところ両者の出来上がるまでの過程は似ていませんか、出来上がった後に得られる情報というところは似ています。

 

全く一緒だとは思いませんが、綺麗に整えられた石よりゴツゴツした石が好きという方は情報商材の価値を感じやすいのでは無いでしょうか。

 

成功出来るかどうかは自分次第

ここまで寄り道しながら話をしたのにも関わらず身も蓋も無い事を言ってしまいますが、書籍にしろ情報商材にしろ成功するかどうかは自分次第です。

 

結局のところ情報を得た後にアクションしなければ意味が無いので、読んで満足してたら成功出来るはずがありませんよね。

 

BEBEも昔はインプットし過ぎたせいで身体が鈍りそのせいでアウトプットしづらくしていた節があるので、行動出来ない人の気持ちは凄く分かります。

 

そもそも書籍なり情報商材なりでインプットしているけど行動に踏み込めない人というのは心の底では変わりたいという欲を持っているはずなんです。

 

行動に関してはもう本人の力でしかどうにも出来ないので書籍や情報商材は行動のサポートを担う役割になってしまいます。

 

要するに情報商材は一般で売られている書籍と比べて情報を取り扱うというところでは一緒なので、それを活かすも殺すも自分次第になるのですが、何故か情報商材だけが異様に叩かれる現状に疑問を抱いてしまうのはBEBEだけでしょうか。

 

情報商材のメリットは成功までの近道が出来る、デメリットは値段に見合った効果を得られる可能性は自分次第、になりますね。

 

まとめ

ここまでをまとめると…。

・イタズラに情報を得ても意味が無いので、自分に必要なモノだけを吸収する

・書籍も情報商材も情報を取り扱うという点では本質は一緒

・情報を得てその後どうするかは自分次第

以上、3つでした!

 

今日もお読み頂きありがとうございます!

 

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